ジャークシーズニング
イギリスのスパイスメーカー FIDDES PAYNEの
ジャークチキン用のシーズニングです。
塩や調味料が入っているシーズニングは沢山あるのですが、
これはシンプルな混合スパイスのタイプ。
FIDDES PAYNEはミル付きのテーブルスパイスで有名。
なかなかこの商品が手に入らなくて、
今も麻布のニッシンまで買いに行ってます。
店では豚のスペアリブにこのスパイスと
塩、コショウ、濃口醤油、オリーブ油、
にんにく、シナモン、パプリカ、レモンを加えて
よく揉み込み一晩置いてオーブンで一気に焼き上げます。
本場ジャマイカではこれらのスパイスでマリネしたチキンを
ドラム缶を縦に真っ二つにした物に網を載せ、
直火で焦げ目が着くくらい焼いてココナッツミルクで炊いた
豆入りのご飯と一緒に食べるそうです。
私はこのジャークチキンを数年前に恵比寿ある
ジャーク専門店ARAWIIIで知り、そのワイルドな味の
虜になり結構通わせて頂きましたm(_ _)m
わざわざ麻布まで買いに行くこのFIDDES PAYNEは
一般的な漬け込むだけのシーズニングと違い、
味付けやスパイス、ハーブ、酸味の加減が
自分の好みで調節出来るので重宝してます。
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